眠れぬ時に数えるものは⋯ ― 2026年06月06日 17:20
台風6号が、各地に爪痕を残していきました。ニュースの映像に胸が痛みます。
被害に遭った皆様に、心からお見舞い申し上げます。
たびたび書いていると思いますが、前に住んでいた実家(岐阜県大垣市)では、
何度も水害の被害に遭ったので、水の脅威は他人事ではありません。
台風だけではなく、ゲリラ豪雨も怖いです。
本当に、今は、どこにいても気をつけなければならないですね。
実家では、嵐の時は、窓から一晩中、外を流れる側溝の水位をチェックして、
眠れなかったのですが、私はもともと、子どものころから寝付きが悪いです。
今は、寝る時には、精神科で処方してもらっている入眠剤を飲むと、
わりと早めに眠れるのですが、朝まで続けて眠れることは、めったにありません。
とくに、今のように、身内に心配事を抱えていると、2時間おきくらいに
起きてしまいます。
昨夜も、三度、目が覚めました。
その三度目が、朝の5時。小雨と曇りというお天気でしたが、
夜は明けているので、明るいです。そうなると、脳が朝だ!と訴え始めて眠れません。
目覚ましは7時にかけているので、その時間まで眠りたいのに⋯。
そんなことを思っていた午前6時過ぎ。
突然、隣の部屋からくしゃみの音が聞こえてきました。
母です。ちょっとオヤジっぽい?盛大なくしゃみです。
廊下のドアをお互い開け放してあるので、よく響きます。
1回。2回。そして3回。それほど間を空けずに聞こえてきます。
そのとき、眠れぬ夜は羊の数を数えればよいという定説?を思い出しました。
4回。5回。6回。7回。8回⋯⋯。
次に気がつくと、7時の目覚ましが鳴っていました。
えっ? くしゃみを数えると眠れるの??
新たな発見に、大変驚いた朝でした。(少しでも眠れてよかったです。)
今日は涼しかったので、よく散歩ができました。燕があちこちで飛び交い、
紫陽花もきれいに咲いていました。
ワールドカップが始まりますね。台風のような災害だけでも大変なのですから、
早く戦争をやめて、スポーツの世界で楽しく競う合う世界になりますように。
追伸:6日19時現在、九州南部や奄美地方では局地的に大雨が降っているようです。
このあと沖縄や三重県、月曜日には東日本の太平洋側でも雨が強まる予報です。
みなさん、どうぞくれぐれも気をつけてくださいね。私も気をつけます。
思いがけないお客さま ― 2026年05月04日 16:38
連休ですが、体調のこともあり、旅行や外出の予定はありません。
そんな昨日の昼前のことです。突然私のiPhoneが鳴りました。
発信者の名前を見てびっくり。東京の広告代理店に勤めていたときの同期の女性。
当時は一緒に旅行に行ったり、残業のあと夕食をともにしたりしていましたが、
その後、別々の会社に転職したり、彼女は留学もしたり、私は離婚、彼女は結婚、と、
それぞれの人生を歩んで、最後に会ったのは、コロナ禍のずっと前です。
信じられない思いで電話を取ると、「いま、名古屋にいるの」となつかしい声。
「え〜?! 名古屋のどこ??」
彼女の答えた地名は、我が家から地下鉄で20分もかからない場所でした。
前日まで、ちょっと疲れがたまって体調を崩していたのですが、どういうわけか、
昨日はわりと調子が良くて、近所のスーパーに行き、いなり寿司や押し寿司を
買ってきたところで、それを見た母に「ちょっと多いね。残ったら夜に食べる?」
などと言われていた、まさにそんなときです。
最寄り駅を彼女に伝え、ちょうどお昼ごはんがあるよ、と言って、迎えに行きました。
地下鉄の改札口で待っていると、なつかしい笑顔が手をふりながら駆けてきました。
いったい何年ぶりなんだろう。
名古屋飛ばし、などという言葉があるのに、よくぞ来てくれたと思って、理由を聞くと
「母方の祖父母が名古屋出身だから、住んでいたところなど見ておきたかった」とのこと。
名古屋は戦時下の大空襲で東京に次ぐ壊滅的な被害を受けています。
ゆかりのあるお寺なども焼けてしまっていたそうですが、それでも、このあたりに
住んでいた、というところは、見て回ったとのこと。
彼女は私のブログを読んでくれていて、身内のことや体調のことを気にかけて、
連絡しないでおこうと思ったらしいのですが、でもせっかく来たから、電話くらいして
声を聞こうと思ったそうです。
ちょうどタイミングがよくて、お互い、幸運でした。
我が家でお昼とお茶を一緒にして、ゆっくりおしゃべりしました。
彼女はがんサバイバーで、最後に会った時にも、少し聞いたのですが、詳しく聞いた
ことはなくて、本当に大変だったのだと知りました。私もがんになったから、
話しやすいということもあったかもしれません。
お互い、前向きに生きようね、とエールを送り合ったり、家族の話をしたり、
戦火の絶えない世界だけど、少しでも平和を目指す方向に行ってほしいねと話したり、
新入社員時代の思い出話をしたり、あっという間に時間が過ぎていきました。
彼女を駅に送り迎えして歩いたので、昨日は、先生から言われているノルマ
「一日、5〜6千歩」は軽々達成しました!
焦りは禁物ですが、私も早く体力を取り戻して、いろんな人に会いに行きたいと、
心から思いました。
いま、仕事も少しずつ(亀のように遅いけど)進めています。
『ユリディケ』の相関図は、あとエレタナを少し手直ししてもらえば完成です。
今は連休が入っているので、デザイナーの畠山さんも、ディレクターの荒川さんも、
それぞれご家族とゆっくり過ごされていると思います。
サイトに載せることが決まったら、またお知らせしますね。
iPhone着地セーフ! ― 2026年02月05日 19:00
トイレに座った時、下でなにかガチャッという音が。
立ち上がって振り返ると、iPhoneが便座の縁に絶妙なバランスで乗っていました。
ジーンズの後ろポケットに入れていたのをすっかり忘れていたのです。
もう少し内側だったら、便器にドボン!というところでした。
フィギュアスケートの選手がジャンプで辛くも着氷した際、時々「あぶねー」
なんて言っていますが、そんな危機一髪の着地。
大谷くんなら、盗塁で走っていって、自分でセーフ!と両手を広げるところでしょう。
(たとえがおそれ多くてごめんなさい🙇♀️)
ミラノ・コルティナ冬季五輪が目前ですね。
フィギュアスケートを始め、ジャンプやスノボなど、楽しみな競技がいっぱい。
選手の皆さんには、プレッシャーを忘れて(なかなか難しいとは思うけど)
のびのびと楽しんできてほしいなと思っています。
嬉しい思いと同時に、冬季五輪といえば、四年前、北京五輪が終わった直後、
パラリンピックを控えているのに、
ロシアがウクライナに侵攻した衝撃と悲しみがよみがえってきます。
オリンピックもパラリンピックも平和の祭典。
ミラノ・コルティナ五輪の開会式のテーマは調和、ハーモニーだそうです。
戦争や分断、悲惨な状況が続く世界に、平和と調和が戻るようにとの
切実な願いが込められているのだと思います。
戦うのは、正々堂々と、スポーツの舞台であってほしいです!
雪道に気をつけてくださいね ― 2026年01月28日 21:38
また大雪の予報です。
雪の量が少なくても、朝は特に気温が低くて道が凍結するので、お出かけには
どうか気をつけてくださいね。
先日、名古屋で雪が降った朝、妹の夫が出勤の際、もう雪はやんでいたので、
駅まで自転車で行こうとしたらしいのですが、カーブを曲がろうとしたとき、
凍った道でスリップして転倒し、鎖骨を骨折しました。
全身麻酔での手術となり、妹と一緒に付き添いましたが、丁寧で優しい先生で、
手術も成功し、今朝、無事退院できて、ほっとしました。
予後もよいようにと祈っています。
1年後、肩に入れた金属のプレートを取る手術があるので、リハビリをしながら
大事にしてほしいです。
彼は暖かな湘南の出身なので、雪には慣れていなかったのかもしれません。
私は雪の降る地方で育ち、雪道には気をつけている方ですが、
それでも、以前、凍った駐車場で転んだことがあります。
その時は手のひらの怪我しか気づかず、それは大したことなかったので、
まあいいやと思って、運転して高速に乗り、家まで帰ったものの、
車を降りて、地面に立とうとした途端、左足の激痛で動けなくなりました。
仕方なく、右足でゆっくりけんけんして、なんとか勝手口にたどりつきました。
あとは、母の杖を借りて歩き、翌日病院に行くと、足首をくじいていました。
幸い、骨折ではなかったので、しばらく通院して治ったのですが、
気温が低いときには、道でもどこでも凍結するんだと、身にしみました。
自転車は特に危ないです。義弟はヘルメットを被っていたので(名古屋では
義務付けられています)それはよかったのですが、もし倒れたところに車が
走ってきていたら、と思うとぞっとします。
雪の降る日に生まれたし、雪は好きだし、雪の結晶は本当にきれいです。
ただ、自然はみなそうですが、ときに、脅威にもなります。
雪でも仕事で出かけなければならなかったり、屋根の雪下ろしや、
家の周囲の雪かきをしなければならなかったりする方もいると思いますが、
どうぞくれぐれも気をつけてくださいね。
『風邪引かないようにしてくださいね』 ― 2025年11月28日 13:18
香港での高層マンションの現実とは思えないような火災や、
こちらも、みるみる広がったという大分の港町、佐賀関の大規模火災、
熊本の大きな地震、足立区の耳(目)を疑うような盗難車での交通事故など
悲惨なニュースが続いています。
地震は防げないし、大分の火事も強風が吹き荒れた悪条件下で起こったと言いますが
香港の火事は大規模修繕の手抜き工事が指摘されていますし(まさに人災)、
人が大勢渡っている横断歩道に突っ込むなんて言語道断(故意の殺人)としか
いいようがありません。
大切な命がそのようなことで失われるのは、悲しいし悔しいです。
亡くなった方の御冥福を心からお祈りしますとともに、ご遺族の方、
怪我をされた方、家を失った方々に、心からお見舞い申し上げます。
熊本には、今月、知人が婚約者のもとに引っ越すことになっていて、
彼女の幸せを祈るとともに、どうか地震が収まりますようにと願っています。
ところで、先日風邪っぽくなったと書きましたが、本格的な風邪になり、長引いています。
熱はないのに、喉が痛くて息苦しいし、起きていられなくて一週間ほど寝込みました。
行きつけのクリニックには、三回通って、二回目からは抗生剤を処方され、いまは
ずいぶん楽になっていますが、今になって、血液内科の先生から、
『風邪を引かないようにしてくださいね』と言われたわけが分かりました。
もちろん、そのときも、がんの治療で免疫力が落ちているから、風邪を引きやすい、
ということだと理解していたのですが、
風邪を引きひやすい上に、治りにくい、ということだったんだなぁ、と、しみじみ。
持病がある人は感染症が重症化しやすいと言われていますが、それも身を持って感じました。
その話を、2年前にがんの手術をした先輩にしたら、先輩も、診察に行くたびに、
帰る際、先生から風邪を引かないようにと言われるそうです。
暖かくして、たくさん眠って、早く治そうと思っています!
本当に急に寒くなりましたので、皆様もどうぞお身体大切にして、くれぐれも、
風邪引かないようにしてくださいね!
仙台の森とクマとカモシカ ― 2025年11月10日 17:41
このところ、クマのニュースを聞かない日はありません。
先週、仙台の友だちから届いた手紙を見て、彼女のマンションの前にある森林公園に
クマが出没したと知って、びっくりしました。
このところクマのニュースを聞かない日はなく、仙台でも目撃されたのは知っていましたが、
まさか彼女の住まいの目の前の森林公園とは思いませんでした。
そこは私のあこがれの森です。彼女の住まいからは、窓いっぱいに森が広がり、
春から夏にはウグイスやカッコウが歌い、冬には雪が幻想的に舞う銀世界が見られます。
森には、人を生き返らせる力があるというか、人間も自然の一部なんだな、と
素直に感じることのできるところです。
そこは彼女とご主人の毎日の散歩道であり、地下鉄の駅へも森の中を通ります。私も
何度か泊まらせていただいたのですが、そのたびに一緒に散策を楽しみました。
クマ情報により、地下鉄への道が封鎖され、遠回りの道を探す日々が続いたそうです。
坂が多く道も私道や行き止まりがあり、やっと比較的近い道を見つけられたようですが、
いつになったら安全になるのか誰にもわからないので、対処するしかないとのことでした。
最近の例に漏れず、人の生活圏に現れるクマ。
あの森が封鎖されたなんて、私もものすごくショックを受けました。
友人夫婦はこの春、森を散策中に、二頭のカモシカと出会ったそうで
(仙台に移ってもうずいぶんになりますが、初めてだったとのこと)
最初、彼女は大きな犬がいると思い、ご主人は羊だと思ったとか。
でも、すれ違ったあと、二人同時に「カモシカだ!」と気づいたそうです。
手紙には、カモシカがすんでいるということは、他の野生動物もいることだと
気がついたと書かれていましたが、これまではクマもカモシカも見なかったわけで、
地球温暖化による気候変動で、餌となるブナやドングリの実が不作になれば、
クマが人の生活圏に来て食べ物を探さざるを得なくなるし、
耕作放棄地が増えて、人の手の入った里山が消え、放置された木々の実も
クマを人の生活圏に近づけているようです。
農業は国にとって、一番大切な産業だと思います。
食料を海外から頼れなくなる事態も起こりうるわけで(コロナのときなどのように)
自給自足のできる農業国であってほしいと願っています。
農業を営んでいる親戚がいますが、本当にきつい仕事で、もっと国の援助が必要だと
心から思います。ミサイルがあっても、食べ物がなければ、人は生きていけません。
地球温暖化も、耕作放棄地が増えていることも、人がかかわっていることで、
ということは、クマの被害は人災ですよね。
私たち人間は、できることをひとつずつ積み重ねていくことが大切だと、
友だちの手紙を読んで、いっそう感じました。
杏とレモン。暑さに効きます! ― 2025年07月27日 19:34
猛暑のこの夏、重宝しているのが杏とレモンです。
こちら杏のコンポート。
杏はβカロテンやクエン酸、カリウムが豊富で疲労回復効果があるそうで、
ヨーグルトに入れて食べるととっても美味。
我が家でいつも夏に作っていた杏ジャムは、母が高カリウム血症になって、作っていませんが
「コンポートならカリウムがかなりシロップに溶け出すから、少しならいいかも」と
やさしい従兄(母にとっては甥ですね)が手作りで送ってくれました。
もう実の部分は食べてしまって、今は私が独占でシロップをウィルキンソンで割って
飲んでいます。
もうひとつの必須アイテム、レモン。
興居島レモンという大きくて美味しそうなレモンを見つけ、スライスして蜂蜜につけました。
減農薬なので皮もよく洗えば大丈夫とのことで、皮ごと輪切りにしたものと、
皮をむいてワタのところをたくさん残したものと2通り。それぞれの味わいがあります。
興居島レモンは糖度10度の、丸かじりもできるレモン。(無論レモンですから酸味も
あるので、普通の果物の糖度を想像すると違いますが、私はレモンがりがりかじるのも
子どものころから好きです。食事についてくると、必ず食べちゃうタイプです。)
果汁と混ざった蜂蜜は、やっぱりウィルキンソンで割って、レモンスカッシュにして
飲んでいます。外出から帰ったときなど、本当にすっきり爽やか。
カットした実は大好きな小岩井ヨーグルトに入れて、食べています。相性抜群。
杏も興居島レモンもシーズンが終わってしまいましたが、作り置きを楽しんだあとは
他のレモンで作って、この猛暑を何とか乗り切ろうと思っています。
5月の薔薇&目のお話 ― 2025年05月27日 22:05
広い庭には色とりどりの薔薇が咲いていました。本当にきれい。
薔薇を育てているとおぼしき女性が、声をかけてくれました。
「ほら、来て。本当にいい匂いがするんですよ」
近づくと、薔薇のやわらかな甘い香りがしました……。
というのが、今日の夜明けに見た夢です。
色や香りのある夢は子どもの頃からよく見たのですが、最近はあまり
見ていませんでした。久しぶり。
この5月は、あちこちで野薔薇や薔薇が鮮やかに咲いていました。
広告会社時代の先輩が、メールで、この春は寒暖差が大きかったからか、
自宅の庭でも近隣の家でもいろいろな花がどれも色鮮やかだと言っていました。
そういえば、長野の伯父が、信州は寒暖差が大きいため、花の色が鮮やかでとてもきれいで、
移り住んだとき、とても感激したと話してくれましたっけ。
こちらは、少し遠出して散策したときに見かけたお家の窓辺の薔薇です。
ヨーロッパの光景みたいで素敵でした。
こちらは八重の野薔薇。つくばの友だちの家の庭で咲き誇っていたのを思い出します。
母の日にも、今年は妹夫婦と一緒に、ビタミンカラーの薔薇をプレゼントしました。
骨折が早く良くなりますようにとの祈りを込めて。
その母ですが、週二回のリハビリも頑張っていて(毎日自主トレも頑張って)
ずいぶん歩けるようになってきました。
少しずつ歩行器で外にも出るようにしています。私が付き添いです。
大腿骨を骨折した人と、化学療法の副作用で足の神経が麻痺している人が
ヨタヨタ歩いているので、いかがなものかと思うのですが、いつも楽しく歩いています。
ところで、先日、去年悪性リンパ腫の治療でキャンセルした目の手術をしました。
私は右眼が強度近視で乱視に老眼が入ってきて、左眼も近視で乱視の上、
左右の度がものすごく違うので、見辛くて、仕事に支障が出るようになっていました。
そこで、白内障の眼内レンズを入れる手術で、矯正をすることにしていたのです。
私の場合、白内障は多少あるものの、あと10年くらいは大丈夫と言われました。
ただ、左右差がありすぎて疲れると相談をしたところ、眼内レンズでの矯正もいいかもと
目医者さんからアドバイスを受けました。
色々考えた末、遠くも近くも見えるという多焦点レンズにしたのですが、
リスクとして、近くが見づらい人が少数いるとのこと。でも、人間、自分がその少数に
入るとはあまり考えないものですね。私もそうだったのですが、見事に?その少数に
入ったのか、手術の結果、遠くはとても良く見えるのですが、
スマホやパソコン、本や新聞が読めない状態に。
他焦点レンズは、どこにでも焦点が合うという特殊な見え方をするため、
脳が順応するのに時間がかかるそうですが、一日で慣れてしまう人もいるそうです。
逆に、一か月、半年、一年単位で徐々に見えるようになる人もいるそうで、しばらく、
パソコン仕事を休んで様子を見ていました。
でもまだ、パソコン画面も見えません。
こうして文字が打てているのは、なんとか左眼で見ているから。
左は、近眼で乱視ではありますが、近づけばパソコンの文字が読めるのです。
そんなわけで、現在、遠くは右眼で、近くは左眼で見ています。
車の運転はできません。ダッシュボードの計器類が見えないから。
ちょうど右でも左でも見えない距離にあるんですね。
この状態では疲れるので、今週、眼科で検査をしてもらい、先生と相談してきます。
左眼の手術は一旦保留して、左だけでも近くが見える状態を保って、仕事をするのも
選択肢だと思っています。
というのも、『ユリディケ』のキャラクター相関図を作っている最中で、
イラストはまだ描いていないのです。
今の右眼ではイラストは描けないけれど、左眼なら描けるんじゃないかな。
右眼だけローガン卿の助けを借りてもいいかもしれないしね。
まあ、なんとかなるだろうと思っています。
そんなとき、素敵な薔薇の香りの夢を見たので、今日は頑張ってPCに向かい、
文字を拡大して、無事?ブログを更新することができそうです。よかった〜。











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