熊本地震によせて ― 2026年08月04日 15:07
7月28日の熊本の地震から、一週間になります。
犠牲になった方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、
被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
前回の大地震から10年で、また大きな地震に見舞われて、想像しただけで、
心が折れてしまいそうです。
そして、その状況に追い打ちをかけるような40度の暑さ。
大変などという言葉では、とうてい表せないと思います。
ショッピングモールの爆発事故も、信じられないような出来事で、
胸がつまります。
余震が続いていると聞きますし、どうか、助かった方々が、
この危機的な状況を乗り越えられますようにと、祈り続けています。
知人女性も、身重な身体で被災しました。勤め先にいて無事だったそうですが、
しばらく、ご主人の実家(福岡です)に避難されるとのことです。
お腹の赤ちゃんも、どんなにびっくりしたでしょう。来月には出産のために
愛知に帰ってくるそうですが、いろいろと不安だろうと案じています。
ちょうど地震の日に生まれた赤ちゃんのことを、新聞で読みました。
先生が落ち着いて優しく声をかけての出産だったそうで、看護師さんを含め、
そんなふうに対応できるのって、本当にすごいです。
東日本大震災の時も、赤ちゃんが生まれたというニュースが伝わってきましたが、
大きな危機の中で、優しい人々に支えられて、たくましく生まれてきた命、
元気に育ってほしいです。
復興の象徴として、復旧の進んでいた熊本城をめぐっては、
イベントもたくさん開催される予定だったとのこと。
一生懸命頑張ってこられた方々はどんなにがっかりしていることだろうと
心が痛みます。
直接飛んでいって力になることはできませんが、私にできることをしたいです。
熊本市も、日本赤十字社も、義援金を募り始めました。
ヨーロッパの森林火災も、想像を絶する被害になっていて、
あの国も、この国も、と訪れたときのことを思って、言葉になりません。
日本の酷暑もそうですが、温暖化がなければ、ここまでの被害にはならなかったと
いわれています。
今からでも、できる対策が望まれます。
地震も、森林火災も、一日も早く落ち着いて、復旧、復興がなされますように。




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