晩夏の未明。金星と火星と冬の大三角2020年09月02日 21:15

夜明け前に目が覚めました。
窓の外を見ると、東の空に金星が輝いています。
少し南寄りには、こいぬ座のプロキオンが清楚な光を放っていて
オリオン座も見えました。その下には青く輝くシリウス。
オリオンのベテルギウスとプロキオン、シリウスが描くのは、冬の大三角。
夜明けが近づくと、別の季節の星座がきらめいていて、不思議な気持ちになります。
火星もよく見えて、西寄りの空に赤々と燃えていました。

今月の25日の夜には、南の空で、上弦を過ぎたばかりの月が、木星の下(南)で
最も接近しますし、26日には、月と木星と土星がほぼ等間隔で並ぶようです。
その上(北)には、夏の大三角も見えるはず。晴れるといいですね。
(今夜は満月ですが、残念ながら雲に隠れています。)

いま、家族のことで心配事があります。
障がいのある姪と甥のこと。
なんとか良い方向に行きますようにと、輝く星たちに祈りました。
未来はどうなるかわかりませんが、星空を見ていると
いつも心が静かになって、なぐさめられます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
このブログのタイトルは「サラファーンの○ができるまで」です。
○に入る漢字一文字はなに?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://serafahn.asablo.jp/blog/2020/09/02/9291540/tb