祈りの朝〜阪神・淡路大震災から25年2020年01月17日 21:14

阪神・淡路大震災から25年の歳月が流れました。
あの朝、岐阜の実家で、大きな揺れにびっくりして飛び起きました。
つきあげるように揺れた跡、長い横揺れが続きました。

居間の飾り物が床に飛んだほか、被害はありませんでしたが、
ちょうど、当時横須賀にいた妹が泊まりに来ていて、家族全員で起きて
テレビを付けました。最初は神戸が揺れたらしい、ということのほか、
よくわかりませんでしたが、時間がたつにつれて、燃え盛る街が映し出され
衝撃を受けました。
崩れ落ちた高速道路から、半分飛び出したバスの映像とともに、
いまも頭に焼き付いています。
大寒を前にした寒い朝。被災された方々はどれほど大変だったでしょう……。

亡くなられた人は信じられないほど多く、そしていまも、苦しんでいる方たちが
いるということを、わたしたちは忘れてはならないと思います。
そして、地震がある国に澄んでいるということ。いつどこで起こっても
不思議はないから、常に備えておかなくてはならないこと。
だからこそ、一日一日を大切に生きなくてはならないと、今一度胸に
刻まなくてはと思います。

震災で犠牲になった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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